運命の相手は近くにいるかも?
実家で親と暮らしている男性の中には自立を考ている人もいると思います。私も、そろそろ年齢的にも一人で自立しなければいけないなと考えている時期がありました。しかし、そう思い始めた頃、一人の女性と出会いました。
最初の出会いは、いつもと同じようにバス停でバスを待っている時でした。私がいつものようにバスを待っていると彼女が反対方向からやってきて、初めは特に気にすることなく、ただ私と同世代な感じで左手に指輪もはめていなかったので、「同世代の独身女性だろうな」と軽く考えただけで、その日は会話をすることなくお互いバスを待っていました。
しかし、その日以来、平日はほとんど毎日同じ時間帯にバス停で一緒になる機会が多く、自然と会話をするようになりました。そして、いろいろと会話を重ねていくと、お互い同じ学校に通っていた同級生と言う事がわかり、それがキッカケで話が盛り上がって一度食事をすることになりました。それからは、彼女の性格や人柄に惹かれて意識するようになり、そろそろ恋人が欲しいと思ってもいたので思いっ切って交際を申し込みました。
彼女の返事はOKだったので交際がスタートしたわけですが、お互い近所と言う事で、デートをするのも簡単で親も安心して二人の交際を見守ってくれました。そして、付き合って1年が過ぎた頃にお互いの両親に挨拶をすませて、結婚に至ることができました。今思えばあの頃は、まさか近所でこんな出会いがあるとは思っていませんでしたし、出会いは本当に突然くるものなんですね。偶然バス停で出会った女性が、同じ学校の同級生で結婚相手となったのですから、この出会いは運命だと感じています。出会いは予測できないものですので、何気ない出会いでも大切にして欲しいと思います。もしかしたら、あなたの運命の相手も近くにいるかもしれませんよ。
2011年8月25日